春ドラマの注目作『対岸の家事』がついにスタート!
主演・多部未華子さんが演じるのは、現代では珍しくなった“専業主婦”。
さまざまなライフスタイルを持つ人々と出会い、「家事」や「家庭」に向き合うことで人生が変わっていく――
この記事では、あらすじ・キャスト相関図・主題歌・SNSの反応などをまとめて、ドラマをもっと楽しめるように解説していきます。
🏠対岸の家事のあらすじは?家庭と社会の“間”にある物語

📝初回(第1話)のあらすじ
**村上詩穂(多部未華子)**は、夫と娘と暮らす専業主婦。
「自分は2つのことが同時にできない」
引用元:https://www.tbs.co.jp/taigannokaji_tbs/story/から引用
かつてのキャリアを手放し家庭に入る道を選んだものの、最近は「社会から切り離されているような孤独」を感じていました。
ある日、働くママ代表のような“ワーママ”**長野礼子(江口のりこ)**に「専業主婦って時代遅れじゃない?」と突きつけられ、自分の在り方を見直すことに。
さらに出会うのは、“育休中のエリートパパ”中谷悠斗(ディーン・フジオカ)。
彼との交流で、家事に対する価値観が少しずつ変化していく──
価値観がまるで違う「対岸にいる人たち」。 それぞれが“家事”に関わったとき人生は少しずつ大きく動き出す!
引用元:https://x.com/HBC_1ch/status/1906828859447857449から引用
🎭多部未華子の新境地!“普通の主婦”が抱える現代的な悩み
出典元:https://youtu.be/9IdeV_S_sg8から出典
💡キャリアを捨てて選んだ主婦の道

多部未華子さんが演じる村上詩穂は過去の経験から「家庭を支える」専業主婦という選択をした女性です。
でも現代社会の中で「仕事をしていない人=何もしていない人」という偏見に触れ、心を閉ざしていたのです。
現在では、私が子供の頃のように母親が専業主婦という家庭だけではなく、共働きの家庭が増えましたよね。
仕事と家事・育児を両立している人からしたら、専業主婦は何もしていない人という偏見を持たれる人もいるのかもしれませんね。
😢共感度MAX!視聴者の心を打つリアルな描写

専業主婦って何もしてないなんてイメージありませんか?
ご飯も掃除も洗濯もされているのが当たり前、そんな環境で過ごしてきた人にとってはそうかもしれません。


毎日同じことの繰り返し、誰とも話さない日だったと感じている人も多いはず。
仕事との両立をしている人は仕事が始まる前から、仕事が終わってからもやることだらけ。
そんな“あるある”が随所に散りばめられ、専業主婦だけでなく、共働き家庭や子育て中の夫婦にも響く内容となっています。
⭐対岸の家事の豪華キャスト相関図をチェック

👥主要キャスト一覧
キャラクター名 | 演者 | 特徴 |
---|---|---|
村上詩穂 | 多部未華子 | 主人公。専業主婦として生きることに葛藤する |
長野礼子 | 江口のりこ | キャリア志向のワーママ。詩穂に強烈な言葉を投げかける |
中谷悠斗 | ディーン・フジオカ | 育休中のエリート会社員。家事育児に奮闘 |
村上悠人 | 要潤 | 詩穂の夫。家事を“してもらって当然”と思っている |
村上ひな | 横山芽生 | 詩穂の娘。家族の癒し的存在 |
🧭相関図(人物の関係性)
村上詩穂×永野礼子:専業主婦 vs 共働きママ、価値観のぶつかり合い
村上詩穂×中谷悠斗:性別を超えた“家事仲間”として共感が芽生える
村上詩穂×夫・村上悠人:微妙なズレが生む夫婦の距離感
まさに現代社会の縮図と言ってもよいドラマで、立場の違う人ととの関係で生まれるドラマに注目ですね!
🎵主題歌・脚本・演出も要チェック

🎶主題歌は離婚伝説「紫陽花」
対岸の家事の主題歌は離婚伝説が歌う「紫陽花」で初のドラマ主題歌となります。
過ぎ去る日々の中で誰もが不意に感じる”不安”や”悩み”を、そっと優しさで包み込んでくれるような楽曲。当たり前の中に見落としていた”愛”に気付かされ、また誰かへと”愛”を伝えられるようにと拡がっていく幸福度の高い作品
引用元:https://skream.jp/news/2025/04/rkndnsts_ajisai_release.phpから引用
主題歌は初回放送で初公開される予定で、楽しみですよね。
一体どんな主題歌になるのか、ドラマの内容に寄り添い、聞いた人が温かい気持ちなるような一曲になっているようですよ。
✍原作は朱野帰子「対岸の家事」

このドラマの原作は朱野帰子さんが書いた「対岸の家事」です。

朱野帰子さんがこの本を書いたのは、実際に家事・育児でいっぱいいっぱいだった頃だそうです。
対岸の家事を書いていたころは保育園にお迎えに行くまで書いて、パートナーが会社から帰ってから書いていた。 そのころにはもう疲労困憊で、お風呂に入ってからファミレスに行って、閉店するまで書いていた。深夜に帰って、昏睡するんだけど、朝になるまでに何度も起こされる。よくやったと思う。
引用元:https://x.com/kaerukoakeno/status/1904702332333662596から引用
私自身、現在育児をしていますが、本当に疲労困憊の毎日で、こんな大変な時期に隙間時間を使って記事を書く朱野帰子さんの凄さにびっくりです。
🗣SNSでの反応は?共感と議論が加速中
💬「専業主婦って絶滅危惧種?」のセリフが話題に
X(旧Twitter)では初回放送直後から、こんな声が上がっています:
「私のことを見てるのかと思った」
「誰もが“対岸”にいる。考えさせられるドラマ」
「専業主婦をちゃんと描いてくれて嬉しい」
👀多様な視点が交差する「家事ドラマ」
専業・共働き・育休中のエリートパパ──
さまざまな立場のキャラクターが登場することで、「自分はこの中のどこにいる?」と問いかけるような内容になっています。
立場は違いますが、共通する「家事」や「育児」に対して、それぞれがどのように向き合っていくのかとても楽しみですよね。
立場の違いから家事や育児にどのように向き合い、未来に進んでいくのか、私自身とても興味がある内容となっていますね。
✅最後に|対岸の家事は“どちら側”の人にも刺さるドラマ
『対岸の家事』は、“家庭の中で働く人”と“社会の中で働く人”の境界線を、やさしくほどいていくようなドラマです。
家事という終わりのない仕事に、価値観の違う人たちがどう向き合うのか、そしてドラマはどうなっていくのか、ぜひお楽しみに〜!
📺 放送情報:TBS 火曜よる10時〜
初回:2025年4月1日(火)22:00〜23:00
配信:TVer・TBS FREE・U-NEXT等でも見逃し配信予定(※公式情報確認推奨)