今やそのレシピが
ベストセラーとなり、
レシピ本は大人気、
伝説の家政婦とまで言われる
タサン志麻さん。
他の家政婦の同じく、
1人の家政婦だった
タサン志麻さんが、
伝説の家政婦と言われるほどの
人気になった理由とは
なんなのでしょうか?
タサン志麻さんが
人気になった経緯を調べてみると、
納得の理由がありました。
そこには、
タサン志麻さんが料理に込めた
願いがあったんです。
タサン志麻さんが人気の理由、
料理人を目指し、
家政婦になったきっかけ
について調べてみました。

タサン志麻が人気の理由

タサン志麻の人気は口コミから
家政婦を始めた最初の頃、
タサン志麻さんは、
他の家政婦さんと同じ様に
料理だけではなく、
掃除、買い物、洗濯など、
家政婦の仕事は
なんでもやっていたそうです。
転機になったのはは、
知ってほしいフランスの家庭料理
を出したことでした。
その結果、
徐々に利用者の

というレビューや
プロフィールを見て、
徐々に料理だけになったそうです。
「特別な材料を用意しなくても、家庭でフランス料理が食べられる」…そのインパクトは大きかった。半年ほどで状況が変わり、料理だけの依頼が殺到。1年足らずで契約顧客数ナンバー1に。“予約がとれない伝説の家政婦”として評判を呼び、書籍出版の話も舞い込んだ。わずかな産休を経て復帰した2018年2月以降は、テレビの舞台でも活躍することとなる。
引用元:https://professions-of.jp/contents/?id=181215140
なんと口コミから
その人気は広がったんですね!
とある家政婦が作る
料理を目当てに、
口コミで予約が殺到するなんて、
すごいことですよね!
タサン志麻さんが作る料理が
美味しいのはもちろんですが、
普通の食材で
家でフランス料理が食べられる
という他の家政婦さんとの差別化
ができていたことが、
人気の理由なのかもしれませんね。

タサン志麻さんの目指すもの

料理人を目指した理由
タサン志麻さんが
料理を志したのは、
幼い頃の楽しそうに料理をする
母親の影響で、
その姿を見ているうちに
作ることも食べることも
好きになったそうです。
そんな環境が、
自然と料理人を目指すきっかけと
なったのでしょうね。
また、フランス人の家で経験した、
会話が絶えず、
座っているだけで楽しい
そんな雰囲気にとても魅力を感じ、
華やかなフランス料理ではなく、
家庭的なフランス料理の世界を
目指したのも、
幼い頃の記憶と共通するところが
あったのかもしれませんね。
タサン志麻が料理に込めた想い
忙しい現在の社会では、
家族がバラバラに
食事を取ることも多いですよね。
仕事に追われ、
家族と過ごす時間を
十分に取ることも難しいです。
タサン志麻さんは、
家族バラバラで食事するという家庭は少なくありません。私はそれを変えたいですね。食卓を囲む時間が人生にもたらすものは大きいと思うんですよ。
引用元:https://www.asahi.com/and/article/20200909/401958149/
とおっしゃっています。
忙しい世の中でも、
おいしい食事を囲み、
家族そろって豊かな時間を
過ごして欲しいという想いが
人気を呼び、
伝説の家政婦となった理由
なのかもしれませんね。
タサン志麻さんの経歴

現在、家政婦として
活動されているタサン志麻ですが、
その経歴について調べて見ました。
タサン志麻のwiki経歴プロフィール
大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。ミシュランの三ツ星レストランでの研修を修了して帰国後、老舗フレンチレストランなどに約15年勤務。結婚を機に、フリーランスの家政婦として活動開始。各家庭の家族構成や好みに応じた料理が評判を呼び「予約がとれない伝説の家政婦」としてメディアから注目される。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、年間最高視聴率を記録。出版したレシピ本は続々ベストセラーとなり、著者累計220万部を突破。『志麻さんのプレミアムな作りおき』でレシピ本大賞2018 料理部門入賞、『志麻さんの気軽に作れる極上おやつ』でレシピ本大賞2020 おやつ部門準大賞を受賞。
現在は家政婦の仕事に加えて、料理イベント・セミナーの講師や、地方の特産物を活かしたレシピ考案など多方面で活動中。フランス料理やフランス人を通じて学んだ家族の食卓の温かさを、忙しい日本の家族に届けたい一心で、日々、料理と向き合っている。フランス人の夫、3人の子供、2匹の猫と暮らしている。
引用元:https://shima.themedia.jp/pages/2002598/profileから引用
調べてみると、
タサン志麻さんは
フランス料理が好きで好きで、
フランス料理の料理人になろうと、
寝る間も惜しんで
勉強していたそうです。
料理そのものだけでなく、
フランスの美術や文学、映画など
あらゆることにも
時間とお金を費やしていたと
おっしゃっていました。
ところがそのうち、フランス料理の流れが「分子料理(=物理的・化学的な解析による料理)」の方向に進み、家庭料理が大好きな私が思う方向とは違っていった。自分が思い描くフランスの家庭料理と、世間で持てはやされているレストラン向きの料理とのギャップが苦しくて仕方がない。それで、勤めていたレストランを辞めてしまったんです。
引用元:https://www.asahi.com/and/article/20200909/401958149/
タサン志麻さんは、
その後ビストロで働き始めましたが、
そんな理由から、
一度料理人を辞めてしまったのです。
その後結婚し、生活のためにと、
さらに今までの経験を
活かしながら、勉強できる時間を
持てる仕事として始めたのが、
家政婦だったそうです。
まとめ
今回は以下について記事を書きました。
・料理人を目指した理由
・家政婦になったきっかけ
家族そろって豊かな時間を
過ごして欲しいという想いには、
タサン志麻さんの
情熱を感じますよね。
タサン志麻さんの願いが
少しでも多くの家庭に届き、
家族で幸せな時間を
過ごしていただきたいですよね。
以下の記事では、
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ご用意していますので、
是非ご覧になってください。