金髪にマッチョなボディ、そしてジム経営者──かつて“トレンディ御三家”として名を馳せた坂本一生さん(53)が、あまりに衝撃的な現在の姿でテレビ出演し、ネットがざわついています。
芸能界を離れてからの転職歴はなんと15職種!今やパーソナルトレーナーとして活動しているという彼の“激変人生”に、今回は迫ってみました。
坂本一生の今現在は?激変した姿に驚きの声

2025年4月3日放送のTBS番組『まさかの一丁目一番地』にVTR出演した坂本一生さん。
かつての爽やかなイメージとは打って変わって、金髪・筋骨隆々な姿で登場したその様子に、SNSでは驚きの声が続出しました。
坂本一生がバチボコに激変してて腰抜かした
— 青山 (@exusiai77) April 3, 2025
出典元:https://x.com/exusiai77/status/1907769824589263279から出典
坂本一生さん今こんななってんの!?!?外国人レスラーみたい
— (っ’-‘)╮ =͟͟͞͞🍎リンゴチャン (@kaoringo_bekkan) April 3, 2025
出典元:https://x.com/kaoringo_bekkan/status/1907769925126733897から出典
現在の坂本さんは、千葉県八千代市の『SISパーソナルジム』でオーナー兼トレーナーとして活動しています。

SISパーソナルジム所在地
千葉県八千代市八千代台北1-10-1
桑原第2ビル 201
坂本一生さんは2017年にジムを開業しました。
現在ではトレーニングウェアに身を包み、圧倒的な体格でマシン指導を行う様子からは、芸能人時代の面影はほとんど感じられませんね。
新加勢大周騒動って結局どうなった?今さら聞けない真相

坂本一生さんを語るうえで欠かせないのが、1993年に起きた“新加勢大周騒動”です。
騒動の概要
坂本一生さんは千葉商大付高校で水泳部に所属。
1993年にオーストラリア留学から帰国後の空港でスカウトされた事をきっかけに22歳で「新加勢大周」として芸能界デビューしました。
1990年にデビューした加勢大周(本名:川本伸博)さんは「トレンディ御三家」と呼ばれるほどの人気俳優の一人でした。
しかし、所属事務所との契約条件に不満を持ち、デビュー1年後の1991年に独立を試みました。
この際、事務所が「加勢大周」の芸名使用停止を求めて裁判を起こしたのです。
裁判では一審で事務所側が勝訴しましたが、控訴審では加勢大周さん側が勝訴し、最終的に芸名使用の自由を得ましたんですね。
「新加勢大周」の登場
裁判で敗訴した事務所は対抗措置として、新たな俳優に「新加勢大周」という名前を与えてデビューさせました。
この俳優が坂本一生さん(当時は留学から帰国したばかり)だったんです。
坂本一生さんは加勢大周さんと事務所の確執に利用され、芸能界デビューした形となってしまったんですね。
しかし、「新加勢大周」としての存在は混乱を招く形になり、世間から批判されることもありました。
坂本一生さん自身もこの名前について戸惑いを感じていたと過去に語っています。
騒動の収束
結局、「新加勢大周」さんはデビューからわずか20日後に「坂本一生」へ改名しました。
この改名は、日本映画俳優協会の重鎮らによる説得が影響したとされています。
この騒動によって、世間の注目は集まりましたが、結果的には両者にとってプラスとは言えない結末に。
加藤浩次さんも番組内で、「お互い得してないんだよね」とコメント。
騒動が原因で坂本一生さんが“やり場のない立場”になったのは、当時の芸能界事情の歪みを象徴しているかもしれません。
そして、坂本一生さんは「新加勢大周騒動」の収束をきっかけに、芸能界からフェードアウトする形となります。
坂本一生さんのその後の人生は、まさに試行錯誤の連続。
そんな坂本一生さんは「体を鍛えること」で自分を取り戻していったそうです。
トレーニングを始めた当初はただの趣味だったものが、次第に本気になり、ついにはジム経営者として再スタートを切る決意を固めたといいます。
15職種を経て今に至る…坂本一生の転職ヒストリー

現在に至るまで、坂本一生さんはなんと15もの職業を転々としてきたといいます。
テレビではその一部が紹介されました。
転職歴の一部(本人談)
中古車販売業
トラックの陸送業務
コピー機の運搬作業
建設現場での作業員
サプリメントの販売代理店
飲食店勤務
……などなど。
どれも決して華やかな仕事ではありませんが、「地道に、そして真面目に」取り組んでいたという坂本一生さん。
その過程が、今の“マッチョなメンタリティ”にもつながっているようです。
まとめ
坂本一生さんの現在は、若い頃のアイドル時代とはまるで別人。
15職種を経て、今では金髪マッチョなジム経営者として再スタートを切っています。
新加勢大周騒動という不運な過去を乗り越え、地道な努力の末にたどり着いた“今の姿”は、まさに第二の人生。
📌筆者コメント:
正直、昔の印象が強かっただけに、この変化には驚かされました。
でも、坂本一生さんのように「行動できる人」って本当に強い。
一番すごいのは、利用される形でデビューした芸能界やその後の仕事で上手く行かなかくても、不満を言うことなく地道に頑張ってこられたことですよね。
今の時代ならすぐ不満を言いそうなものですが、坂本一生さんからは常に前向きに挑戦することの大切さが窺えますよね。
そう気づかせてくれた坂本一生さんの姿は、多くの人にとって励みになるはずです。
💡読者への一言:
どんな過去でも、変わろうと思えば未来は変えられます。
今日が人生のスタートラインでも遅くないですよね。